土用の丑の日 うなぎが苦手な人が食べる”う”のつくオススメな食べ物

あなたはうなぎが好きですか?

土用の丑の日と言えばうなぎを食べるのが話題になりますよね。

実は土用の行事食は丑の「う」にちなんで「う」のつくものを食べて精をつけ、夏バテを予防しようという風習であり、

うなぎを食べないといけないと言うわけではないのです。

そこでうなぎが苦手な私に共感をしていただきたく、苦手な理由とうなぎに変わる「う」のつく食べ物をリサーチしていきます。

 

うなぎが苦手な理由とは?共感していただきたい理由

きっかけは小さい頃に食べたスーパーのうなぎでした。

母が私たちに食べさせようと買ってきてくれたのです。

子供ながらにお茶碗に丼ぶり風にうなぎを乗せ、タレをご飯に染み込ませ、さあ実食!!

頭の中に閃光が走りました。

「ど、泥!?」

泥を食べたことはありませんが、砂場で遊んでいた時の臭いを思い出したのです。

みなさんが「美味しい」「美味しい」と言うので頭の中が洗脳されてたかのようです。

一瞬で崩れ去りました。

しかし土用の丑の日にあやかりたい。元気をつけたい!!

そう「う」のつく食べ物を食べたらいいんです。

 

「う」のつく食べ物は?

では「う」のつく食べ物はどれぐらいあるのでしょうか?

  • うなぎ(一応)
  • うどん
  • 牛(牛肉)
  • 馬(馬刺し)
  • 梅干し
  • ウインナー
  • ウグイ
  • うぐいす豆
  • 海ぶどう
  • ウニ
  • 烏骨鶏
  • うずらの卵
  • ういろう
  • 宇治金時
  • うまい棒
  • ウエハース
  • うしお汁
  • うの花
  • ウツボ

たくさんあるような気がしてましたが意外と見つからないものですね。

「う」のつく食べ物を食べるときにはさらに力をつけるように「う」のつく飲み物を合わせましょうね。

 

何を食べるのがおすすめ?

「う」の食べ物からうなぎの替わりににオススメするのはこちら!!

 

牛(うし)です。

 

その中でも【赤身肉】をオススメします。

その理由は夏バテしない健康な体を作るのに【良質な動物性たんぱく質】が摂取できます。

動物性たんぱく質は血液や筋肉をつくる材料となり、ホルモンのバランスを整え、骨を作るメカニズムを促進します。

また感染症に対する免疫力もアップするのです。

お値段も高騰をしつづけているうなぎのことを考えるとかなりお安く購入することができる。

 

コスパも満足いくのではないでしょうか。

 

この時に飲む飲み物は「う」のつくウーロン茶で決まりでしょう。

相乗効果が高まりそうです。

まとめ

社会人になり、はじめてうなぎ専門店でうなぎを食べました。

本物は臭くない。

美味しい。

土用の丑の日にみなさんが食べる理由がやっとわかったのです。

 

しかし私は今年も赤身肉を食べてます。

 

赤身肉を焼き、焼き肉のタレをくぐらせ、ご飯にワンバウンドして食べる。

その後、焼き肉のタレが染み込んだご飯を食べる。

至福のひととき・・・。

土用の丑の日のうなぎに替わるオススメな「う」のつく食べ物の楽しみ方の紹介でした。