熱中症に注意!乳幼児を持つお母さんにも使えるコンビニを活用した熱中症対策

毎日暑くなってきましたね。

各地で30度を超える真夏日が続き、心配になるのは熱中症ですよね。

体温調整機能が充分に発達していない乳幼児は熱中症にかかりやすいと言われていますので大人以上の

熱中症予防・対策が必要となってきます。

 

とはわかっていても食事を作るために、はたまた病院の定期検診を受けたりと乳幼児をベビーカーに乗せて、外出しないといけないことも多いはずです。

しかしそこにも危険があります。

乳幼児が地面から近い環境で過ごすことになり、地表からの熱でかなり汗をかきやすくなりますが乳幼児は自律神経の働きが未熟なために発汗や放熱の体温調整がうまくできないのです。

気がついたらグッタリなんて事にならないように外出時によく見かけるコンビニエンスストアを活用し、熱中症を未然に防ぐためにはどうようにするといいのか効果的な活用法を紹介していきます。

しかしその前に少しだけ熱中症について学んでいきましょう。

 

熱中症とは?

熱中症とは高温多湿な環境に適応できないことによって起きるさまざまな体の異常の総称になります。

症状例として

  1. 身体の吐き気、だるさ
  2. 体温の上昇、皮膚の異常
  3. 筋肉のけいれんや筋肉痛
  4. めまいや立ちくらみ
  5. 異常な汗のかきかた
  6. 体のひきつけ
  7. 水分補給ができない

などが挙げられます。

水分補給ができないまでになるとかなり危険な状態ですので早急に診察を受ける必要があります。

 

注意しないといけない環境は?

次のような環境では熱中症に注意しないといけません。

  1. 気温が高く、湿度も高い
  2. 急に気温が暑くなった
  3. 日光の照り返しが強い
  4. 風が弱く、日差しが強い

などが代表的な環境となることが以前は多かったのですが最近では家の中でじっとしている室内での熱中症の方が増えてきています。

部屋の温度や湿度の高さから熱中症にかかるケースが非常に増えているのです。

 

コンビニを活用した熱中症対策とは?

熱中症対策にはさまざまな対処法がありますがその対処法をコンビニに活用できることに当てはめて説明していきます。

●暑さを避ける

外出時にはなるべく日陰をさけ、室内ではエアコンで室温、湿度を調整する。

コンビニは室内の為、日差しをさけることができます。

またアイスクリームコーナーはほとんどのコンビニで置き型タイプを使用しており、ベビーカーに近い位置での

涼しさを感じることができます。

イートインスペースなどある店舗ではさらに座って発汗を落ち着かせることができます。

 

 

●水分補給

暑い日は外を歩き回るだけでも知らないうちに汗をかき、体内の水分が失われています。

コンビニは飲料関係は充実しており、乳幼児でも飲みきりサイズの飲料がいつでも購入できます。

汗をかくと水分だけでなく、ミネラルやビタミンも失われていきます。

 

熱中症時期に特に売れているのが伊藤園 健康ミネラル麦茶です。

 

ミネラルが補給できる乳幼児にも安心して飲ませることができます。スポーツ飲料はミネラルとビタミンを同時に補給できますが、糖分も多いので乳幼児にはオススメできません。

 

●暑さに対して体を作る

ウォーキングなどの運動で汗をかく習慣をつけることも、大切な予防になります。

コンビニに行くまでの道のりを歩いて汗をかく習慣を身につけ、日頃から体を暑さに慣らしておきましょう。

●塩分を補給しよう

失った汗には塩分も含まれています。塩入飴やダブレットで補給しましょう。

コンビニでも塩入飴やダブレットに加え、塩を使ったアイスも売ってあります。

乳幼児にも与える量を考えて、塩分補給につなげてくださいね。

まとめ

近くにコンビニがあれば、簡単に強い日差しから体を守ることができ、水分、塩分、ミネラル、ビタミンを補給するには

全てが揃っている1番適した場所になります。

乳幼児を守るために、汗をかいた体の体温調節を小まめに行ってあげて暑い日を乗り切りましょう。