おばさんの臭いって気になる?加齢臭の原因と解決方法は?

未分類

年と取ると気になるのが、自分の身体の臭い。

そう【加齢臭】なんです。

自分ではなかなか気づきにくいのですが、男女関係なく臭いは出てしまいます。

周りに「自分って臭い?」って聞くのも何か変だし、デリケートなことなのでなかなか人には相談しづらいですよね。

ここでは加齢臭について、発生する原因と解決方法をまとめてみました。

加齢臭の原因は?

加齢臭は年を取ると自分独特の臭いとして発生してます。

 

その原因となる物質とは【ノネナール】です。

 

この成分は脂肪酸が皮膚に繁殖している細菌の効果によって、酸化・分解されることによって発生し、分泌量が増える暑い夏の時期に

気になる臭いとなって現れます。

 

脂肪酸は男性が分泌量が多いとされていますが、もちろん女性にも存在している物質ですので

加齢臭として脂肪酸を分泌しやすい所が臭いの場所として考えておくとよいでしょう。

 

臭いの原因となりやすい体の箇所は頭皮、首元、脇、胸元、背中、股間などが挙げられます。

では次に加齢臭を解決する方法を見ていきましょう!

 

解決方法は?

①皮脂が分泌されやすい箇所を拭こう

頭皮、首元、脇の下、胸元、背中、股間などの皮脂が分泌されやすい場所を、汗をかいてきたと感じた時点で

タオルなど汗を拭きとれるもので綺麗に拭きましょう。

コンビニなどにも売っている汗拭きシートなどで代用しても構いません。

まずは体を清潔に保つことが加齢臭の予防の始まりです。

 

②脂質を抑える

油分や肉類などの多い食事を取りすぎると皮脂の分泌が活発になり加齢臭の原因となってしまいます。

脂質の多い食事を控え、魚や野菜などの脂肪分の少ない食事をとるように心掛けましょう。

 

③ストレスをためない

過酸化脂質が体から活発にでる原因としてストレスとの関係が考えられています。

ストレスは加齢臭の臭いを増加させてしまう可能性があります。

年齢を重ねるごとに家庭や仕事でストレスがたまる要因が増えてくる事もあるかと思いますが

自分の好きなことなどを生活に取り込んでうまくリフレッシュしましょう。

 

④臭わない体を体内から作ろう

抗酸化力の強い食材を食べると体内の酸化が抑えることが出来ると考えられています。

たまねぎ、ニンジン、ごぼう、ほうれん草、バナナ、にんにくといった食材を積極的にとり、

体内酸化を少しでも発生させないように気をつけましょうね。

 

まとめ

加齢臭は人それぞれです。

自分の加齢臭がわからない場合は、自分の布団や枕を臭ってみてくださいね。

お子さんがいる方は子供の素直な意見を聞いてみるとか・・・(笑)

年を取ると仕方ないことですが少しでも気にならない生活を送れるといいですね!!